後悔しないために知っておきましょう

葬儀・お葬式の前に準備しておきたいこと

事前の準備と決めておいたほうが良いこと

その時を迎えたら、お帰りになる場所、安置する所を決めておきましょう

お迎えの時に最初にお尋ねする事になります。自宅またはご家族の住まいや、安置施設を希望されるのか予めお考えください。ご自宅にはタタミ2畳分あれば安置できます。

お写真(遺影写真用)

事前に選んでおくと、慌てずに済みます。お顔がハッキリ写っているものを選んでくだい。背景などは修正ができますので、集合写真でも大丈夫です。絹目写真は綺麗に拡大出来ない場合がありますので、ご注意ください。

印鑑(三文判)

死亡診断書を役所に届けるために必要です。弊社が代行しますので、預けても構わない認め程度の印鑑をご準備ください。

家の宗旨・宗派の確認

ご自分の実家と同じ宗教を希望される方が多いのですが、意外に宗旨・宗派が不明だったり曖昧だったりします。余裕のあるうちに確認をしておきましょう。地方から宗教者に出向いて頂く希望がある場合、事前に伺っておきましょう。

対象者の本籍確認

本籍は死亡届に必要です。引越しや地名の変更などがあり、本籍を正確に覚えていない場合があります。今は免許証にも本籍の記載がありませんので、確認しておきましょう。

連絡先のリスト

故人の友人・知人の連絡先を遺族が知らない場合が多くあります。ご連絡先リストを作成しておくと慌てずに済みますので、お勧めします。

お召替えの着物や服

病院で亡くなった場合、入院中の浴衣・パジャマ姿のままだったりしますが、病院によっては洋服を着せてお化粧も施してくれる所があります。なお、弊社では時間が経ってからのお召替えも出来ますので、安置後に探しても大丈夫です。

お葬式を行う場所

お葬式を行う場所を考えておきましょう。自宅や公営式場、火葬場併設の式場などがあります。自宅または職場から近い式場など、どこを基準に考えるのかイメージしておきましょう。

☆ご自分のお葬式をお考えの場合

希望の葬儀形式・遺品の整理方法・遺言書の預け先・葬儀に呼んで欲しい人リストなど、残された方に託す「エンディングノート」を書いておきましょう。順番に書きこんでいくだけで、必要な情報が分かるようになっています。ご相談の方に無料で差し上げています。

葬儀にかかる費用とは

葬儀費用は大きく四項目に別れていて、参列者人数(規模)や場所、内容によって変わります。

1.葬儀社に払う費用

祭壇、お柩、車両費、運営管理費、などの葬儀に必要なサービスです。

2.接待費用

香典返し、会葬御礼品、通夜料理などのおもてなしに掛かる費用で、会葬者の人数によって変動します。

3.施設に払う費用

使用の斎場や火葬場などに支払う費用です。

4.その他費用

僧侶のお布施などの必要な場合のみに必要な費用です。

上記1+2+3+4=葬儀費用総額

葬儀の費用を見積もる為には1~3の費用が実際にいくらかかるのかを確認することが大切です。
弊社では項目ごとに細分化してご提案しております。それにより、今まで不明瞭だった葬儀費用が具体的にわかり易くなり、追加費用への不安を解消します。

葬祭費(埋葬費)として葬儀の助成金が出ます。

自治体の健康保険課にお問い合わせください。

国民健康保険加入者の場合(A)

国民健康保険の被保険者が亡くなった場合、『葬祭費』が給付されます。 葬祭費の給付額は市区町村によって異なり、3~7万円程度が一般的です。

A 申請できる人

その葬儀を執り行った方(喪主など)

A 申請時に必要なもの

  • 亡くなった方の保険証
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 葬儀の領収書(原本)
  • 葬祭執行者の金融機関の口座番号

※葬儀の領収書(原本)に替えて会葬礼状で代用する役所もあります。詳細は該当の役所に直接お問い合わせください。

A その他の注意点

死亡日より2年間以内

社会保険加入者の場合

被保険者が死亡したときは、埋葬を行った家族(被保険者に生計を維持されていた人であれば、被扶養者でなくてもかまいません。)に5万円の埋葬料が支給されます。 勤務先にお問い合わせください。


各式場に関してのお問合せ・ご相談は、フリーダイヤル0120-641-594にて
24時間・365日いつでも対応いたしております。

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